学科都度の個性があります

キャンパスという配列は不思議なもので、学科都度の個性があります。その中でもめったに知られていないのが、史学科の個性。

歴女房が多いなどのニュアンスもあるでしょうが、じつはダディ学生の方が多かったりします。ここで、史学科生じる居残るをちょい紹介したいと思います。

その1、地元を旧国名で当てはまる。「何処ふる里?」「肥前だね」「あぁ、長崎か。己陸前」「あ、仙台ね」と言った感じです。思い付かクライアントには何を言っているのか一向に。

その2、幕末好みはいつの派閥が好みかで後の人脈が仕上がる。新撰分隊はママに大人気ですが、薩長好みは予め馬が合いません。どうも幸のようですね。

その3、三国志でどの国々が好みかで揉める。諸葛亮フェアをどうして評価するかでまた変わってきますが、大いに長い打ち合わせになります。

その4、好きだからって三国志ゼミナールに入って卒論が書けないといった分かり他のゼミナールに移動する。三国志を卒論にしようとすると史料が無くて学生が文字を書くのは厳しいと言われます。
大人しく他のゼミナールに移って行く学生が少なくありません。

その5、各週月曜日は大河ドラマにおいて温かく語り合う。どういう大河ドラマも延々と気になってしまうのが史学科の学生たちだ。色んな叡智をフルに活かして白熱した打ち合わせを繰り広げます。レストランか創造室で。

いかがでしたか?何となく深い学科でしょう。通ってみると毎日がストレス系統だ。史学科はふと混ざるという学生が少ない学科ですので、情熱的な学生が多いです。

他にも嬉しい実話は多数ありますが、今回はとりあえずこのくらいとしておきます。
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